iPhoneで動画の音を消す方法
風の音、車の騒音、人に聞かせたくない会話 — 動画は音がないほうがいいこともあります。動画全体を消音するだけなら、「写真」アプリで十分です。コラージュの中の1本だけ、数秒だけ、無音ではなく小さめに — そんな細かい調整には、動画編集アプリが必要です。
結論から言うと:動画全体を消音するなら、「写真」アプリで動画を開いて編集をタップし、スピーカーのアイコンをタップしてから完了をタップします。コラージュの中の1本や数秒だけを消音したいとき、または音を消すのではなく小さくしたいときは、Video Grid Collageを使いましょう。クリップを選択して音声 → ミュートか音量をタップします。
手順
01
動画を開く
Video Grid Collage(App Storeで無料)のスタート画面で+をタップし、画像または動画を選んで動画を選択します。動画が画面の上半分にしか表示されない場合は、グリッド → レイアウトをタップして最初のレイアウト(フレームが1つだけのもの)を選びます。作成済みのコラージュを開いてもかまいません。
02
クリップをミュートする
タイムライン上のクリップをタップし、音声 → ミュートをタップします。クリップのバーにスピーカーのアイコンが表示されれば、無音になっています。音を戻すにはミュート解除をタップします。
03
数秒だけミュートする
再生ヘッドを雑音が始まる位置に合わせて分割をタップし、雑音が終わる位置でもう一度分割します。真ん中の部分を選択して、そこだけをミュートします。
04
または音量を下げる
音声 → 音量をタップすると、音を消す代わりに小さくできます。フェードインやフェードアウトをオンにすれば、音がなめらかに始まって終わります。
05
音楽を追加する(任意)
挿入 → オーディオをタップし、音楽ライブラリや「ファイル」から曲を選ぶと、動画のBGMとして流れます。
06
書き出す
書き出して共有します。ミュートしたクリップは、書き出した動画でも無音のままです。
音声のコツ
- ミュートは元に戻せます。いつでも音声 → ミュート解除をタップすれば、元の音が戻ります。
- コラージュでは1本以外のクリップをすべてミュートして、聞こえる声や曲を1つに絞りましょう。
- 音楽を流すなら、元の音はミュートせずに20〜30%くらいまで下げると、その場の雰囲気が残ります。
- 雑音の多いクリップはミュートして字幕を付ければ、音なしでも内容が伝わります。
よくある質問
iPhoneで動画を送る前に消音するには?
「写真」アプリで動画を開いて編集をタップし、スピーカーのアイコンをタップして斜線が入った状態にしたら、完了をタップします。動画は音なしで共有され、あとから編集 → 元に戻すで取り消せます。
動画の一部だけ音を消せますか?
はい。音を消したい部分の始まりと終わりでクリップを分割し、その部分だけをミュートします。
コラージュの中の1本だけをミュートして、ほかは残せますか?
はい。音声はクリップごとに個別に設定できます。クリップを選択して音声 → ミュートをタップしましょう。
元の音を音楽に差し替えられますか?
はい。クリップをミュートしてから、挿入 → オーディオで曲を追加します — 詳しくは動画に音楽をつける方法をご覧ください。