iPhoneで動画を正方形にする方法
正方形の動画は今もあらゆる場所で使えます — InstagramやFacebookのフィードでも、広告でも、チャットでも。「写真」アプリでも動画を正方形に切り取れますが、収まらない部分は切れてしまいます。ここでは、映像全体を残す方法と、複数のクリップを1本の正方形の動画にまとめる方法を紹介します。
結論から言うと:「写真」アプリで動画を正方形に切り取ると、端が切れてしまいます。映像全体を残したいときは、Video Grid Collageのスタート画面で、1本の動画セクションにある正方形のフレームをタップします。複数のクリップを組み合わせたいときは、Instagramの欄にある正方形か、形式セクションの1:1をタップします。クリップを収めたら、1080×1080で書き出します。
手順
01
正方形のプロジェクトを始める
Video Grid Collage(App Storeで無料)を開きます。クリップが1本だけなら、スタート画面をいちばん下までスクロールし、1本の動画セクションで正方形のフレームをタップします。複数なら、Instagram、TikTok、Facebookのいずれかの欄にある正方形をタップするか、形式セクションで1:1をタップします。正方形セクションからレイアウトを選んでもかまいません。
02
クリップを1本、または複数追加する
動画や写真を選びます。1本の動画のプロジェクトでは、複数のクリップが同じフレームの中で順番に再生され、挿入 → メディアであとから追加することもできます。コラージュでは、各クリップに専用のフレームが割り当てられます。
03
収めるか、切り取るか
1本の動画のプロジェクトでは、初期設定でクリップ全体が収まります。周りのスペースは背景で埋めるか、ピンチで拡大して正方形いっぱいに広げましょう。グリッドでは、各クリップをドラッグして見せたい部分を選びます。
04
スタイルを整える
枠線を付けて角を丸め、テキストでタイトルを重ねて、挿入 → オーディオで音楽を追加します。
05
書き出す
1080p(1080×1080)または4K(2160×2160)で書き出して共有します。
正方形の動画のコツ
- スマホで撮った縦動画2本を横に並べると、ほぼ正方形になります — 1:1なら、切れるのは両端の細い部分だけです。
- 2×2のグリッドなら、縦でも横でも、どんな4本のクリップもきれいな正方形にまとまります。
- テキストは正方形の端から少し余白をとって配置し、フィードのプレビューで切れないようにしましょう。
ひと目でわかるVideo Grid Collage
- 最初のプロジェクトは無料で、書き出しは無制限
- ウォーターマークなし、広告なし、アカウント登録不要
- Proの年額プランは3日間の無料トライアル付き
- 画面に同時に表示できる動画は最大9本。1つのセルに複数のクリップを入れて順番に再生でき、1つのコラージュに最大100クリップ
- 100種類のレイアウトに加えて、アニメーション・パズル・グラデーションのテンプレート
- 動画や写真を画面いっぱいのレイヤーとして重ねて合成。スクリーン・乗算・オーバーレイなど8種類のブレンドモードと、レイヤーごとの不透明度に対応
- アニメーション付きのテキストとタイトル、自動字幕、音楽、オーバーレイ、背景の削除
- 最大4K・60fps・HDRで書き出し。9種類のアスペクト比に対応:9:16、4:5、1:1、16:9など
- iPhone向け。Appleシリコン搭載のMacとApple Vision Proでも使えます
よくある質問
動画を切らずに正方形にできますか?
はい。1:1のフレームに入れて全体を収めれば、映像全体が見えたまま、周りのスペースが単色、写真、または別の動画で埋まります。
「写真」アプリで動画を正方形にできますか?
はい、切り取りツールで正方形に切り取ればできます。ただし、収まらない部分は切れてしまいます。
正方形の動画のサイズは?
1080pなら1080×1080ピクセル、4Kなら2160×2160ピクセルです。