iPhoneで動画を倍速・スローにする方法
「写真」アプリでスローにできるのは「スロー」で撮影したクリップだけ — 普通の動画を速くしたり、通常の速度で撮った動画をスローにしたりはできません。Video Grid Collageなら、どんな動画も0.25倍から5倍まで速度を変えられ、1つのコラージュの中でクリップごとに違う速度で再生することもできます。
手順
01
動画を開く
Video Grid Collage(App Storeで無料)のスタート画面で+をタップし、画像または動画を選んでクリップを選択します。
02
クリップを選択して「再生速度」をタップする
タイムライン上の動画をタップし、再生速度をタップします。
03
速度を設定する
1倍より下げればスローモーション(最小0.25倍)、上げれば早送り(最大5倍)になります。速度を変えると、タイムライン上のクリップもそれに合わせて長く、または短くなります。
04
不要な部分をトリミングする
最初と最後をカットして、クリップがすぐ見せ場に入るようにします。
05
音声を整える
速度を上げると声は不自然に聞こえます。音声でクリップをミュートし、代わりに挿入 → オーディオで音楽を追加しましょう。
06
書き出す
最大4K・60fpsで書き出して共有しましょう。
見映えのする速度テクニック
- スローモーションがいちばんなめらかになるのは、60fpsやカメラの「スロー」モードで撮った映像。30fpsのクリップを0.25倍にするとカクカクして見えます。
- 料理、掃除、お絵かきなど、作業の退屈な途中経過は速くして、完成した結果は通常の速度のままに。
- コラージュで早送り版と等速版を横に並べれば、ひと目でわかる比較に。
- 速度変更と逆再生を組み合わせれば、巻き戻し風のエフェクトに。
よくある質問
「スロー」で撮影していない動画も倍速にできますか?
はい。「再生速度」は、どのカメラモードやアプリで撮影した動画にも使えます。
どんな速度にできますか?
0.25倍(通常の4分の1の速さ)から5倍速まで選べます。
1つのコラージュ内でクリップごとに速度を変えられますか?
はい。速度はクリップごとに設定するので、あるフレームはスローモーション、別のフレームは等速で再生できます。