iPhoneで動画に音楽をつける方法
動画の雰囲気をどんなフィルターよりも大きく変えるのが、1曲の音楽です。Video Grid Collageなら、1本のクリップにもコラージュ全体にも音楽を敷いて、元の音とのバランスを取り、フェードイン・フェードアウトまで付けられます — 曲がビートの途中でぷつりと切れず、思いどおりの場所で始まって終わります。
手順
01
動画やコラージュを開く
Video Grid Collage(App Storeで無料)のスタート画面で+をタップし、画像または動画を選んでクリップを選択します。好きなテンプレートから始めてもOKです。
02
曲を挿入する
挿入 → オーディオをタップし、iPhone内の曲なら音楽ライブラリ、「ファイル」に保存したトラックならオーディオファイルを選びます。
03
曲を配置してトリミングする
曲がタイムラインに表示されます。映像に合わせて位置を揃え、分割で不要な部分をカットしましょう。
04
音量とフェードを設定する
曲を選択して音量を変更し、フェードインとフェードアウトを付ければ、音楽がなめらかに始まって終わります。
05
元の音とのバランスを取る
動画クリップを選んで音声をタップし、音量を下げるかミュートします — 風の音や周りの話し声が気になるときに便利です。
06
書き出して共有する
最大4Kで書き出します。音楽はファイルに含まれるので、どのプラットフォームでもそのまま再生されます。
音楽をうまく使うコツ
- ビートに合わせてカット:最初の強いビートを、動画の最初の見せ場にぴったり合わせましょう。
- 声を主役に。クリップ内で人が話しているなら、音楽は声よりぐっと小さくしましょう。
- 最後は必ずフェードアウト — 曲がぶつっと止まると、エンディングがミスのように感じられます。
- リールやTikTokでは、音楽なしで投稿して各アプリでトレンドの音源を選ぶ手もあります。リーチが伸びやすくなることも。
よくある質問
Apple Musicの曲は使えますか?
Apple Musicのサブスクリプションで聴ける曲はコピー保護されているため、動画編集アプリでは書き出せません。iTunes Storeで購入した曲、ロイヤリティフリーの音楽、または「ファイル」に保存したオーディオファイルを使いましょう。
複数の動画のコラージュに音楽をつけられますか?
はい。曲はコラージュ全体に流れ、各クリップの音声はこれまでどおり個別に設定できます。
ナレーションを追加できますか?
はい。「ボイスメモ」で録音して「ファイル」に保存し、挿入 → オーディオ → オーディオファイルで追加します。自動で字幕をつけることもできます。